トピックス & ニュースリリース

2015年10月06日

【全国金融機関初】
卓上型聴こえ支援機器「COMUOON(コミューン)」を全店に設置決定
~ すべてのお客さまに安心してご利用いただける店舗づくり ~

 千葉興業銀行(頭取 青柳 俊一)は、「社会貢献活動への取組み」の実践として、高齢者・障がい者に優しい店頭受け入れ態勢を充実させるために、卓上型聴こえ支援機器「COMUOON(コミューン)」(以下、「コミューン」)を、平成28年3月までに全店舗へ設置いたします。

 平成28年4月に施行予定の「障害者差別解消法」は、「障がい」を持つ人に対する差別や制限を禁止し、平等な機会を確保するため、障がいの状態を考慮したサービスの提供を民間企業の努力義務としています。今回の「コミューン」の導入により、お客さまとのスムーズなコミュニケーションおよび高齢者等の聞き漏れ防止に役立ててまいります。

 なお、「コミューン」の全店設置については、全国の金融機関で初の取組みとなります。

20150930 COMUOON
 ※「コミューン」設置の様子

≪設置済み店舗≫
本店営業部、千葉支店、蘇我支店、浜野支店、白旗支店、鎌取支店、稲毛支店、検見川支店、真砂支店、幕張本郷支店、幕張テクノガーデン支店、小倉台支店、千城台支店、千葉駅前支店、花見川支店、土気南支店、四街道支店、市川支店、八幡支店、中山支店、船橋支店、津田沼支店

(平成27年10月6日現在、22店舗)


<ご参考>【「コミューン」について】

※ 卓上型聴こえ支援機器「コミューン」:株式会社ユニバーサル・サウンドデザインが開発した 卓上型の聴こえ支援機器で、話し手と聴き手の双方に大声で会話をするストレスを与えず、 気持ちの良いコミュニケーションが可能になり、様々なシーンで活躍の場を広げています。

 語音聴取に最適な特性
 語音の聴取は、比較的低周波の母音よりも高周波の子音によるところが大きく、特にK、S、Tといった子音は高い周波数を持っています。これらをカバーする周波数特性を筐体の形状で生み出しています。

・ 室内での音の反射を抑制
 COMUOONは独自の卵形状とスピーカーの最適配置により、2kHz以上の音はスピーカーの前方に強く指向します。室内の壁の反響を抑え、クリアな音声を再現しています。

・ 中等度難聴者までカバー
 九州大学耳鼻咽喉科の検証により70dB程度の中等度難聴者(感音難聴も含む)で補聴器を装用せず往診時での有用性が確認され、老人性難聴の方でも高い効果が実証されています。

 対話の際満足度が向上
 大声で会話をすることは、話す側と聞く側双方にとってストレスになります。COMUOONがあれば声を荒げる必要性がなくなり、話者と難聴者双方のコミュニケーションの改善が可能となります。

 
 千葉興業銀行は、これからも「地域とともに お客さまのために 『親切』の心で」の企業理念のもと、すべてのお客さまに安心してご利用いただける店舗づくりに努めてまいります。
 

以上

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