トピックス & ニュースリリース

2017年03月09日

食品等事業者向けに食品安全衛生管理の向上について提案を行います!
~ 株式会社レジェンド・アプリケーションズと業務提携 ~

 千葉興業銀行(頭取 青柳 俊一)は、株式会社レジェンド・アプリケーションズ(代表取締役社長 久保 努、以下同社)と業務提携し、千葉県内の食品等事業者向けに食品安全衛生管理の向上について提案を行っていくこととしましたので、お知らせいたします。

 厚生労働省は「全ての食品関連事業者を対象に、HACCP(※1)による衛生管理の手法を取り入れ、わが国の食品の安全性の更なる向上を図る」とする最終とりまとめを発表(※2)しました。さらに、2018年には食品衛生法など関連法の改正案を提出するとの方針を打出しています。
 一方、2020年東京オリンピック・パラリンピックで調達する農畜産物にはJ-GAP AdvanceやGLOBAL G.A.P.(※3)の認定が必要(※4)となるなど、わが国の食品業界は、生産から加工・流通に至るまで、安全衛生管理の早急かつ大幅なレベルアップを余儀なくされています。

 このような背景から、当行は、食品安全衛生コンサルティングにおいて多くの実績を持つ同社と業務提携し、県内食品等事業者の安全衛生管理レベル向上に向けて提案を行っていくこととしたものです。
まずは、3月14日(火)に千葉県が主催する「食品衛生等関係職員研修会」へ講師を派遣し、特別講演を行う予定です。

 当行はこれからも「コンサルティング・バンク確立」に向け、外部機関とも積極的に連携を図り、サービスの拡充に取組んでまいります。

※1 HACCPとは、原材料の受入から製造・出荷までの工程ごとに管理する仕組みを作り、危険要因を根元から断つための「管理手法」。HACCPに基づいた衛生管理プログラムが「ISO22000」「FSSC22000」といった国際規格取得の基本的な考え方となる。
※2 「最終とりまとめ」(食品衛生管理の国際標準化に関する検討会、2016/12/28)
※3 GAP(略:Good Agricultural Practice、農業生産工程管理)とは、農業生産活動を行う上で必要な関係法令等に則して定められる点検項目に沿って、農業生産活動の各工程の正確な実施、記録、点検及び評価を行うことによる持続的な改善活動。
※4 「持続可能性に配慮した食材(農産物・畜産物・水産物)の調達基準について」((財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、2016/12/12)

提携先の概要

商 号
代表者
株式会社レジェンド・アプリケーションズ
代表取締役社長 久保 努
設 立(資本金) 2005年6月 (291,650千円)
本社所在地 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル15階

65周年ロゴ

 

以上

前のページに戻る

Get Adobe Reader

マークおよびPDFの表記のあるリンクはPDF形式のファイルです。ご覧になるにはAdobe Readerが必要です。Adobe Readerのダウンロードはこちら 

ページの上部へ