ご購入時のポイント

まずは、お金の使い道を考えましょう。お金の性格を把握して別々に管理することがポイントです!

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運用する資金を色分けしたら運用方針を考えましょう。

なるべく変動の少ないもので運用したい!

MMFなど公社債に投資するファンドをおすすめします。

安定的に長期で運用したい!

主に債券に投資するファンドをおすすめします。債券でも国内の債券に投資するもの、海外の債券に投資するものがあり、発行体によって利回りやリスクが大きく異なります。また、債券や株式をバランスよく組み入れることで、リスクの分散効果をねらう複合型のファンドもあります。

リスクをとって積極的に運用したい!

国内や海外株式で運用するファンドをおすすめします。またリート(不動産投信)や新興国の債券で運用するファンドも積極的に利益を追求するタイプにあたります。

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投資先の分散・時間の分散を考えましょう!

『全ての卵を同じカゴに盛るな』という格言があるように、投資環境によって価値が変動する運用においては投資先を分散する必要があります。すべて同じものに投資をすると、その運用がうまくいかない場合には損失が大きくなります。いろいろな投資先に分散することによって、うまくいかない運用を他の運用で補う効果が期待でき、より安定した運用成果が期待できます。
分散には『投資先の分散』のほか、購入時期を分散する『時間の分散』も大切です。必ずしも購入するタイミングがベストとは限りません。何回かに分けて購入することで購入単価を平準化することができます。

投資信託に関するご注意事項

投資信託は預金ではなく、預金保険の対象ではありません。

当行でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。

当行ではご購入、ご売却のお申込みについて取扱いを行っております。投資信託の設定および運用は各運用会社が行います。

投資信託は、投資元本が保証されている商品ではありません。また、過去の運用実績は、将来の運用結果を約束するものではありません。

投資信託の運用による利益および損失は、投資信託をご購入いただきましたお客さまに帰属します。

投資信託の基準価額は、組入れ有価証券(株式・債券等)等の値動きにより変動しますので、お受取金額が投資元本を下回る場合があります。

組入れ有価証券(株式・債券等)等の価格は、株式指標、金利、その他有価証券等の発行者の信用状態の変化等や、取引が十分な流動性の下で行えない(流動性リスク)等を原因とした値動きにより変動します。

外貨建て資産に投資するものは、この他に通貨の価格変動(為替変動リスク)により基準価額が変動しますので、お受取金額が投資元本を下回る場合があります。

投資信託のお申込みにあたっては、当行所定のお申込手数料(最大3.24%[税込み] )がかかるほか、一部のファンドは換金時に信託財産留保額(最大で基準価額の0.5%)がかかります。また、保有期間中には、信託報酬(実質最大2.376%[税込み]程度)がかかるほか、組入れ有価証券の売買委託手数料や監査報酬等のその他の費用(運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません)がかかります。なお当該手数料の合計額については、お客さまがファンドを保有される期間等により異なりますので、表示することができません。また、上記の費用等については2018年4月2日時点のものであり、今後変更となることもございます。くわしくは、各ファンドの契約締結前交付書面、投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください。

投資信託をご購入の際は、契約締結前交付書面、投資信託説明書(交付目論見書)の内容をよくお読みいただき、ファンドの内容を十分にご理解のうえお申込みください。

株式会社 千葉興業銀行 登録金融機関:関東財務局長(登金)第40号
加入協会:日本証券業協会

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