トピックス & ニュースリリース

2007年05月09日

県内第1号!次世代育成支援対策推進法に基づき、千葉労働局長より認定を取得!

株式会社 千葉興業銀行(頭取 池澤 秀夫)は、このたび次世代育成支援対策推進法第13条に基づき、千葉労働局長より認定を受けましたので、お知らせいたします。
当認定は平成19年4月より申請受付が開始されており、当行は千葉県内における第1号の認定企業となっております。

【ご参考】次世代育成支援対策推進法に基づく「認定を受けた旨の表示」(認定マーク)
「次世代育成支援対策推進法」
急速な少子化に対応し、次世代を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境整備を目的に平成17年に施行されたものです。301人以上の労働者を雇用する企業に対し、仕事と子育ての両立ができる環境の整備などについて行動計画を策定し、都道府県労働局に届け出ることを義務付け、目標の達成が認定されると、認定マークが付与されます。


当行では、従来から、従業員の仕事と育児の両立支援を、従業員に対するCSR(企業の社会的責任)と位置付け、子育て支援制度の拡充に積極的に取組んでまいりましたが、その一環として策定した、一般事業主行動計画及び、その後の履行状況が一定の要件を満たすものと認められたものです。
当行は、今後も「少数精鋭・高収益で地域に信頼されるコアバンク」の確立を目指し、従業員に対するCSRを追求することで、人材重視の経営を進めてまいります。

参考資料
1.従業員の仕事と育児の両立支援にかかる取組み概要
項 目取組み概要
※両立啓発研修の開催自立(自律)した行員の育成を目的とした「キャリア開発研修」を開催。“キャリア”は仕事と生活という2つの側面から成り立っていることを学ぶことで、職場優先意識の是正と、働き方の見直しを啓発した。
育児休業制度の拡充育児休業期間について、一定の要件を満たす場合には、子の1歳6カ月に達する日の属する月末まで延長した。なお、同一子に係る育児休業取得回数制限を2回までに緩和した。
子の看護休暇の導入小学校就学前の子を養育する行員に対し、1年に5日まで子の看護のために使用できる休暇制度を導入した。なお、当休暇制度は有給とし、半日単位の取得もできることとした。

※今回認定を受けた取組みです。

2.人事施策にかかる表彰等の実績
当行では、女性行員の活躍推進にも注力しており、その取組み内容及び実績に対しては、各方面から高い評価をいただいております。

(1)均等推進企業表彰(現:均等・両立推進企業表彰)
・千葉労働局長賞(平成14年)
・厚生労働大臣優良賞(平成16年)

(2)千葉県男女共同参画推進事業所表彰
・千葉県知事賞(平成19年2月)

以上

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