トピックス & ニュースリリース

2018年02月26日

新たな追加型株式投資信託4商品の取扱開始
~ちば興銀はお客さまのニーズに幅広くお応えします!~

 千葉興業銀行(頭取 青柳 俊一)は、多様化するお客さまニーズにお応えするため、平成30年3月1日(木)より、以下の追加型株式投資信託の取扱いを開始いたします。

1.『三井住友・日経アジア300iインデックスファンド』
 【運用会社/三井住友アセットマネジメント株式会社】
 ●主として日本を除くアジア各国・地域の取引所に上場している株式に投資します。
  *株価指数先物取引、上場投資信託証券に投資を行なう場合があります。
 ●日経アジア300インベスタブル指数(ネット・トータルリターン、円ベース)の動きに連動する投資成果を目指します。
 ●実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行ないません。

■日経アジア300インベスタブル指数とは
日本経済新聞社が、アジアの有力企業約300社を対象にした株価指数「日経アジア300指数」の銘柄を選ぶ際に用いた視点をルール化し、投資信託などの金融商品での利用を想定し開発した指数。
対象国・地域(※)の上場銘柄のうち、国・地域別に時価総額上位150位以内に3年連続で入っている銘柄から、売買代金、売上高伸び率、浮動株比率といった客観的な数値データに基づいて原則300銘柄を選定。
(※)中国(A株除く)、香港、韓国、台湾、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、インド(計10ヵ国・地域)

 
2.野村インデックスファンド・米国株式配当貴族(愛称:Funds-iフォーカス 米国株式配当貴族)

 【運用会社/野村アセットマネジメント株式会社】
 ●株式の実質組入比率は、原則として高位を基本とします。
 ●S&P500配当貴族指数(配当込み・円換算ベース)の動きを効率的に捉える投資成果を目指すため、株価指数先物取引等のデリバティブ取引および為替予約取引をヘッジ目的外の利用も含め実質的に活用する場合があります。
  *効率的な運用を行なうため、上場投資信託証券(ETF)を実質的に活用する場合があります。
 ●実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
 ●ファンドはマザーファンドを通じて投資するファミリーファンド方式で運用します。
 ※詳細についてはこちらの資料pdfをご覧ください。

3.野村インデックスファンド・米国株式配当貴族・為替ヘッジ型(愛称:Funds-i米国株式配当貴族・為替ヘッジ型)
【運用会社/野村アセットマネジメント株式会社】
 ●株式の実質組入比率は、原則として高位を基本とします。
 ●S&P500配当貴族指数(配当込み・円ヘッジ)の動きを効率的に捉える投資成果を目指すため、株価指数先物取引等のデリバティブ取引および為替予約取引をヘッジ目的外の利用も含め実質的に活用する場合があります。
  *効率的な運用を行なうため、上場投資信託証券(ETF)を実質的に活用する場合があります。
 ●実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
 ●ファンドはマザーファンドを通じて投資するファミリーファンド方式で運用します。
 ※詳細についてはこちらの資料pdfをご覧ください。
 

4.ハリス世界株ファンド(毎月決算型)
 【運用会社/朝日ライフアセットマネジメント株式会社】
 ●日本を除く世界各国の株式のうち、時価総額の大きな銘柄にグローバルな視点で投資し、値上がり益の獲得および配当等収益の確保を目指して運用を行ないます。
  エマージング諸国の株式も投資対象としますが、投資割合はポートフォリオの30%以内とします。
 ●バリュー株投資で評価の高い米ハリス・アソシエイツ社に、マザーファンドの外貨建資産の運用指図に関する権限を委託し、同社の卓越した調査能力に基づき、銘柄選択を行います。
 ●企業訪問を含む企業調査を基本としたボトムアップ・アプローチにより、フリーキャッシュフロー、利益成長の潜在能力、業界における競争力、経営者の経営方針等から独自に評価した企業価値に対し割安な銘柄を発掘し、厳選投資します。その時々で最も割安で魅力的と判断する中大型株20~50銘柄に厳選投資します。
*中大型株とは、その時々で時価総額の大きな銘柄をいいます。
 ●国や業種などにはこだわらず、個別の銘柄選択の積み上げにより銘柄本位でポートフォリオを構築します。
 ●対円での為替ヘッジは、原則として行ないません。なお、対米ドルでは、円以外の通貨にかかる外国為替予約取引を行なうことがあります。
 ※詳細についてはこちらの資料pdfをご覧ください。

 ちば興銀では今後もお客さまニーズに幅広くお応えできるよう商品ラインナップの見直しを行い、ご満足いただけるよう努めてまいります。

 ※投資信託ご購入の際は、契約締結前交付書面、投資信託説明書(交付目論見書)の内容をよくお読みいただき、ファンドの内容を充分にご理解のうえ、お申込みください。

 

商号等     株式会社 千葉興業銀行
登録金融機関  関東財務局長(登金)第40号
加入協会名   日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会

 

以上

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