トピックス & ニュースリリース

2019年01月15日

「M&Aシニアエキスパート」の有資格者が64名となりました!
~事業承継・M&A業務の上位認定資格者に10名が合格~

 千葉興業銀行(頭取 青柳 俊一)は、お客さまへのコンサルティング機能を強化するため行員の能力向上に努めており、その一環として、事業承継・M&A業務の上位認定資格である「M&Aシニアエキスパート」の資格取得を進めております。
 今般、昨年11月に実施された同資格認定試験に当行行員10名が合格し、これにより同資格者を有する行員が64名となりました。

 当行は、高齢化の進展や後継者の不足等から、事業承継について悩みを抱えている地元企業へのソリューションを強化しております。「M&Aシニアエキスパート」の資格取得を進めることで、親族内外への承継に加え、第三者への承継(M&A)にも対応する体制を整えてまいりました。
 このような取組みは、顕著なM&A実績・事例、地域貢献を達成した地方銀行を顕彰する「バンクオブザイヤー表彰式」において、4年連続での受賞(現在も連続受賞を継続中)に至るなど、着実にお客さまサポートの成果となって表れております。

 当行は、これからも「コンサルティング・バンクの確立」実現に向け、地方創生の理念に基づき、地域のお客さまの高度な経営相談にお応えできるよう取組んでまいります。
 

※M&Aエキスパート認定制度
 中小・零細企業の適切・円滑な事業承継・ビジネスマッチングを支援する人材、とりわけ事業承継対策の重要な選択肢の一つであるM&Aに精通した人材の養成を通じて、中小・零細企業の経営の安定・持続的成長、経営者・従業員の生活基盤の安定、ひいては日本経済の持続的発展・成長に資することを目的とし、株式会社日本M&Aセンターと、一般社団法人金融財政事情研究会が共同企画・運営。
 認定資格は、初級クラスの「事業承継・M&Aエキスパート」、中級クラスの「事業承継シニアエキスパート」、上級認定資格である「M&Aシニアエキスパート」から構成。

以上

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