トピックス & ニュースリリース

2019年03月27日

新中期経営計画「コンサルティング考動プロジェクト2022」
~より近く。より深く。ともに未来へ。~

 千葉興業銀行(頭取 青柳俊一)は、2019年4月1日より新たな中期経営計画をスタートさせます。その概要について下記のとおり、お知らせいたします。

1. 名 称
 「コンサルティング考動プロジェクト2022 ~より近く。より深く。ともに未来へ。~」

2.計画期間
 3年間(2019年4月~2022年3月)

3.環境認識と計画のねらい
 日本経済全体においては緩やかな回復基調を維持する一方で、世界的な政治・経済における不確実性の高まりや国内の少子高齢化、超低金利の継続、財政健全化に対する懸念等様々な不安材料が発生しております。その中で、千葉県における今後の経営環境においては、オリンピック・パラリンピックの開催や交通インフラの整備等が進む反面、本中期経営計画の期間中に人口減少への転換が見込まれる等の節目を迎える環境下において、県内中小企業の経営課題や個人のお客さまのニーズがますます多様化・高度化するとともに、金融技術の進展により、他業態を含めた金融サービスの更なる競合が見込まれます。

 このような経営環境を踏まえ、新中期経営計画「コンサルティング考動プロジェクト2022」においては、現中期経営計画に基づく取組みを礎として、時代に即した「高収益コンサルティング・バンクへの進化」を遂げるステージと位置づけました。コア戦略となる「コンサルティング考動の進化」をはかる施策に、よりお客さまとともに、未来を築き上げる姿勢を鮮明にし、全職員一丸となり取組み、長期ビジョンである『選ばれ続け、地域・お客さまになくてはならない、絶対的存在感のある銀行』を実現させ、お客さまと当行の持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります。

4.中期経営計画概要

中計
 

 本中期経営計画では、『選ばれ続け、地域・お客さまになくてはならない、“絶対的存在感のある銀行”』の実現に向け、『全職員が主役となる人材育成』によるコンサルティング人材の質向上と『効率化による低コストオペレーションの追求』によりコンサルティング体力の捻出を実現させ、『お客さまとともに歩み続けるコンサルティングへの進化』を遂げてまいります。

5.重点実施事項

中計2

 
6.目標とする経営指標(2022年3月期)

中計3

以上

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