トピックス & ニュースリリース

2020年06月29日

「ちば災害復興支援ファンド」における投資対象先の追加
~新型コロナウイルス感染拡大により経営状況が悪化した中小企業者を支援~

 千葉興業銀行(頭取 梅田 仁司)は、千葉県内に本店を置く5つの地域金融機関(千葉銀行、京葉銀行、房総信用組合、銚子商工信用組合、君津信用組合)、千葉県信用保証協会および日本政策投資銀行と共同で設立した「ちば災害復興支援ファンド投資事業有限責任組合(ちば災害復興支援ファンド)」において、2020年6月16日(火)より、新たに新型コロナウイルスの感染拡大により経営状況が悪化した中小企業者を投資対象先に追加したことをお知らせいたします。
 本ファンドはこれまで、台風や豪雨等の自然災害により直接的・間接的な影響を受けた県内の中小企業者や、被災地域で復興支援に取り組む中小企業者を主な投資対象先としていましたが、当行を含む本ファンドの出資者はこの度の新型コロナウイルス感染拡大による地域経済への影響が深刻であることを踏まえ、これに起因して経営状況が悪化している事業者の支援を決定したものです。


【ファンドの概要】
正式名称 ちば災害復興支援ファンド投資事業有限責任組合
(ちば災害復興支援ファンド)
設立日 2020年1月31日(金)
出資総額 550百万円
有限責任組合員 千葉興業銀行、千葉銀行、京葉銀行、房総信用組合、銚子商工信用組合、
君津信用組合、千葉県信用保証協会、日本政策投資銀行
無限責任組合員 ちばぎんキャピタル株式会社
存続期間 10年(1年毎、最大3年間延長可能)
(別紙)pdf

以上

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