人材開発 人材開発

人材重視の経営

▶︎働きがいのある職場づくりを推進

当行は、働きがいのある職場づくりを推進しています。
従業員の働き方等に十分配慮し、一人ひとりの個性や能力を最大限に活かせるようにしていくことは、社会性・公共性の高い地域金融機関としての責務であると考えています。また、従業員の働きがいが組織の活力を生み、ひいてはお客さまへのサービス向上・CS(お客さま満足)向上につながるものと考え、これからもお客さまへのさらなるサービス向上・CS向上のため、活力ある組織づくりに取組んでいきます。

▶︎すべての従業員に能力発揮機会を提供

当行は、年齢や性別等を問わず全ての従業員に対して、持てる能力を最大限に発揮してもらえる機会を提供できるように努めています。 また、当行は能力主義を徹底させるべく、銀行業界としては先進的に、1999年度より「女性行員の活躍推進に向けた取り組み」(ポジティブ・アクション)を推進しています。
3つの最重要項目である、女性行員の積極採用、職域拡大、管理職登用の取り組みは社外から高い評価を得ており、2002年には均等推進企業表彰制度(現「均等・両立推進企業表彰」)において「千葉労働局長賞」を、さらに2004年には、「厚生労働大臣優良賞」を受賞するに至っています。また、2007年には、千葉県が実施する「第1回千葉県男女共同参画推進事業所表彰制度」において「千葉県知事賞」を受賞しています。

▶︎自己申告制度・各種公募制度の実施

2004年度より実施している人事施策「キャリア開発支援体制」では、適材適所人事配置の実現を主要課題の一つとして挙げています。当行は、“適材適所”の最もベーシックな根拠として、「自主を起点とした人事配置」を採用しており、まずは銀行として「とにかくやってみたい!」という、個人のやる気に応えようというものです。「自己申告制度」や「各種公募制度」、人事部による「臨店個別面談」等は、従業員の自主性を尊重した仕組みとして機能しています。

▶︎人権への配慮

人権問題への取り組みについては、公共性ある地域金融機関としての社会的責任と自覚し、人権尊重の確保に向けた取り組みを実践しています。

● 公正・透明な採用選考への取り組み
● 全従業員に対する人権啓発研修の実施
● 各種ハラスメント相談体制の整備
● 障がい者法定雇用率の達成

成長したいという気持ちを
全力でバックアップします。

当行は設立以来、「県内の中小企業者の親切なる相談相手たらんことを期する」という創業の精神のもと、千葉県のお客さまのために業務に邁進してきました。お客さまのニーズは年々多様化しており、お客さまに選ばれ続ける銀行であるためには、行員一人ひとりが今まで以上に高いコンサルティング能力を発揮していかなければなりません。

コンサルティング能力を若いうちから身につけてもらうために、当行では人事部人材開発室において各種研修制度やキャリア開発支援体制の充実に力を注いでいます。
ただ、このような制度はあくまで皆さんの「成長したい」という気持ちを後押しするひとつの手段に過ぎません。必要なのは当行で活躍したい、お客さまのお役に立てるよう知識やノウハウを積極的に身につけていきたいという姿勢です。皆さんにはぜひ、常にチャレンジする気持ちを持ちながら、自身のキャリアを一歩ずつ着実に積上げ、日々の成長につなげていただきたいと思います。

時には失敗することもあるかもしれません。しかし、そこから得られる経験も多くあるでしょう。失敗にめげず、次に活かそうという前向きな姿勢を持つ、皆さんにお会いできる日を楽しみにしております。

人事部人材開発室