人材開発“教育研修制度” 人材開発“教育研修制度”

当行では、人材開発室が中心となり、個性や意欲を重視し、「育てる」のではなく「自らの意志で育つことを支援する」人材育成システムを構築しています。行員一人ひとりに焦点をあてた教育プログラムを実施し、“自ら考え自ら行動する”力を伸ばすための育成に努めていきます。若手行員の早期育成や、管理職・経営職のマネジメント力の向上を重視した研修のほか、次世代を担うべき支店長や管理職の育成を目的とした育成プログラムの充実を図っています。

▶︎新入行員育成プログラム

新入行員育成プログラムでは、知識やスキルの向上はもとより、人間的にもより成長ができるように様々な機会を提供しています。まず採用時に、「総合渉外コース」「個人渉外コース」の2つから希望のコースを選択します。銀行員としての基本的な規律やマナーを身につけるとともに、「OJT」「OFF-JT(職場外研修)」「自己啓発」の組み合わせにより、コンサルティング業務の基本を習得します。「OFF-JT」においては、「動画研修」「オンラインLIVE研修」「集合研修」を組み合わせ、「グループワーク」「ロールプレイング」などのアクティブ・ラーニングを中心とした能力開発の機会を提供しています。また、「自己啓発」では、「5,000本以上の動画教材」「企業内大学こうぎん考動館による多種多様なセミナー」などにより、一人ひとりが必要なテーマを自由かつ意欲的に選択して学ぶ機会を提供しています。さらに、資格取得者に対する奨励金支給だけでなく、資格取得のための通学制スクールや通信講座の費用を援助する制度を設け、資格取得を支援しています。

総合渉外コース

顧客応対ができる心構え・マナー、会話力を備え、銀行員としての基本、融資事務・財務分析の基礎知識、投資信託などの金融商品知識、渉外ノウハウを身につけます。法人・個人のコンサルティング業務を担う渉外担当者としての役割を理解するとともに、お客さまとのリレーションシップ強化を図るために必要となるコミュニケーション力・提案力を養います。

個人渉外コース

金融商品全般の提案業務に関する知識・スキルを習得し、銀行員としての基本、顧客応対・個人顧客営業業務を身につけます。 個人のコンサルティングを担う営業担当者としての役割を理解するとともに、お客さまとのリレーションシップ強化を図るために必要となるコミュニケーション力・提案力を養います。



▶︎行員研修プログラム