ちば興銀の人を知る ちば興銀の人を知る

地域のお客さまに選ばれる金融機関に

“ちば興銀”は地域に根ざした金融機関です。千葉に根を張り、地域のお客さまへ貢献してきました。入行から10年。プライベートでは結婚・出産を経験し、再び支店に勤務するようになった今、改めて「地域のお客さまに貢献する喜び」を実感しています。

石神美奈子

支店 お客さまサービス課 課長代理(撮影当時)

2009年入行

入行理由/両親が銀行に勤務していることや、地域に貢献したいと思ったことなど、複数の入行理由がありますが、決め手は、「お客さまのお役に立ちたい」という願いを叶えられると思ったから。さまざまな金融機関を検討しましたが、魅力的な行員がたくさんいる“ちば興銀”を選びました。

書類の確認から、部下の指導・育成まで

“ちば興銀”には、入出金やお振り込み、口座開設、通帳紛失・再発行、さらには相続の相談や成年後見制度の申し込みなど、さまざまな理由からお客さまがご来店くださいます。なかには、複雑な手続きを要するものや、手続きにお時間がかかるものも少なくありません。そこで、複数の行員が連携を図りながらお客さまに対応しています。お客さまをお待たせしないよう、カウンター越しに直接お客さまと向き合う行員と、カウンターの後ろで書類手続きなどを行う行員が連携を図りながら仕事を進めています。
私は後者の行員をとりまとめる立場におり、行員の指導・育成のほか、窓口担当の行員がお客さまからお預かりした書類のチェックもしています。万が一、私が記入もれなどの不備に気付かないまま手続きを進めてしまうと、お客さまに再度お手間をかけてしまうことになります。スピーディに対応しながらも、書類の隅々までチェックし、不備のない状態で書類をお戻しするよう心がけています。
また、法改正などにより、事務手続きの内容が変更されることもあります。変更があったら、その内容をいち早く理解し、支店内で勉強会を開くなどして行員に周知しています。

仲間と力を合わせて、お客さまと向き合う喜び

私たち“ちば興銀”の行員は、いずれも「お客さまのために」という想いで仕事に取り組んでいます。私が「お客さまをお待たせしないように」とスピーディかつ正確な対応を心がけているのは、数ある金融機関の中から「“ちば興銀”を選んで良かった」と思っていただきたいからです。とても大きな目標ですが、仲間と気持ちを一つにして、お客さまに寄り添いながら日々の対応一つひとつを丁寧に行っていくことで、達成できると信じています。
たとえば経験の浅い行員が、お客さまから難しいご相談をいただいたとします。一人では解決が難しい場合、私がこれまで学んできた知識や経験をもとに解決策を提示することもあります。お客さまから「ありがとうございます。またお願いしますね」と声をかけていただいたときや、私のアドバイスを通じて行員が成長していく姿を見ることができたとき、私は心から嬉しく感じます。「さらに頑張って知識を吸収していこう」という気持ちになりますし、「もっとお客さまのお役に立てるようになりたい」「これから先も、仲間と一緒に成長していきたい」とモチベーションが高まります。

これまで経験してきたことすべてを、生かせる仕事

“ちば興銀”に入行して10年が経ちますが、その間、公私ともに数多くの出来事がありました。仕事ではお客さまに資産運用などの提案をするライフコンサルタントとして経験を積み、プライベートでは結婚や出産を経験しました。当行は、“仕事と生活の両立支援”など女性行員の活躍をサポートする制度が充実していますし、職場でも上司や仲間が子育て中の行員を自然とフォローしてくれます。働きやすい環境があるのはもちろん、すぐそばに子育ての先輩がたくさんいて相談に乗ってくれるので、安心して働くことができています。
また、私自身が家庭を持ったことで、お客さまとのかかわり方が変化しました。支店周辺にお住まいのお客さまは、これまでどのような人生を歩んでこられたのだろう、そしてこれから先、どんな人生を歩んで行かれるのだろう。いろいろな思いが頭の中に浮かび上がり、「これまで以上に深くお客さまの気持ちに寄り添えるようになりたい」と思うようになったのです。
何よりも、産休・育休から復帰し、お客さまと再び向き合うようになった時、私は「地域に貢献できる喜び」を強く感じました。引き続き、“ちば興銀”の一行員として地域のお客さまと関わりながら必要なスキルを磨いていき、いつか、支店全体のマネジメントに携わりたいと思っています。