内定者座談会 第1回 “内定者座談会 第1回

内定者3名が本店に集結して、
就活の思い出や今後のことを語りあいました。
前編は、就職活動中のエピソードをお届けします。

round‐table talk

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Q. 就職活動中、業界選びや企業選びで重視したことはありますか?

原さん:私は大学で会計学のゼミに入っていたので、会計や金融の知識を活かせる企業を志望していました。また、私も千葉県出身で、「千葉に恩返ししたい」という想いがあり、大学3年の秋には志望企業を「県内の金融機関」に定めました。

池田さん:私は部活動の一番忙しい時期と就職活動の時期が重なるため、早めに準備を始めました。銀行で働いていた母の影響もあって、自然と金融業界に惹かれていきました。また、みんなと同様に「千葉に貢献したい」という想いがあったので、県内の金融機関に的を絞りました。

林さん:私の場合、最初から金融業界を志望していて、就職活動を進めるうちに、「もっと広い視野で検討した方がいいのかもしれない」と思い、食品系の商社など、興味ある企業の説明会に参加しました。ですが結果として「やはり自分には金融機関が合っている」と気づき、再度、方向性を金融業界に戻しました。

Q. “ちば興銀”の面接を受けた時の印象を教えてください。

原さん:面接会場に行くまですごく緊張していましたが、待合室にいる時も面接中も、あたたかな空気を感じて、緊張がほぐれました。今思うと、人事の方や面接官が「リラックスできるように」と配慮してくださったんだと思います。私も安心して面接に臨めましたし、ありのままの自分をアピールすることができました。

池田さん:私はあがり症で、面接が大の苦手でした。面接になかなか慣れることができず、選考が進めば進むほど緊張が高まっていきました。そのような中で唯一、リラックスして臨めたのが“ちば興銀”でした。「あれ、なんだかすごく話しやすい」と思ったのを良く覚えています。

林さん:“ちば興銀”の面接では、自分の思いを正直に伝えるようにしました。学生時代に頑張ったことや、入行したら取り組んでみたいことなどを話したところ、「林さんの気持ちがしっかり伝わってきました」とフィードバックをいただきました。なごやかで、終始話しやすい雰囲気を感じて、「これが“ちば興銀”の魅力なのかもしれないな」と思いました。

Q. 内定が出たとき時の気持ちは?

原さん:手応えを感じていなかったので、正直、「内定をいただくのは難しいだろう」と諦めの気持ちもありました。だから、本当に嬉しかったですね。最初はただただ驚いて、その後、少しずつ実感がわいてきて……。泣きながら母に報告しました。

池田さん:実は“ちば興銀”から内定をいただいたとき、他行の選考がまだ途中だったんです。そこで、正直に今の状況を人事担当者に伝えたところ、「1週間後にまた連絡するから、じっくり考えてね」と言ってくれたんです。「私はどんな人と一緒に働きたいのだろう」と問いかけて、“ちば興銀”に決めました。

林さん:私も原さんと同じで、じわじわと実感がわいてきました。家族に報告したところ、特に母が喜んでくれて。「すごく心配してくれていたんだな」と、これまでのできごとを思い出すと同時に、「親孝行ができたんだ」と感無量でした。

Q. 内定に至ったポイントはどこにあると思いますか?

原さん:面接で、ありのままの自分を表現したのが良かったのだと思います。私は緊張しがちな性格ですが、“ちば興銀”の面接ではリラックスして話すことができました。部活動のことやゼミ長の経験なども話したので、秋吉さんと同様にリーダーシップを評価していただけたのかもしれません。

池田さん:みんなが言ってくれているように、ありのままの自分を評価してもらったことが、内定をいただいた一番のポイントだと思います。“ちば興銀”が人を大切にする企業であることは、説明会の段階から伝わってきていましたし、私も自分を飾ることなく、自己アピールできたと思います。

林さん:私は野球やバレーボールなど、チームスポーツを続けてきた経験を中心に自己アピールしたほか、人の話を聞くことが好きなことも伝えました。面接で大切にしたのは、絶対に嘘をつかないこと。みんなも言ってくれたように、飾らず、正直に自分自身の想いや経験を話したことが、ポイントだと思います。