ちば興銀

PROJECT未来につなげるちば興銀の事業戦略

〈ちば興銀〉では、地域全体の成長や発展に貢献するため、独自性のあるさまざまな取組みやお客さまへの総合コンサルティングをしています。その中から6つの取組み事例と、2つのプロジェクトストーリーをご紹介します。

ビジョンを知る

PROJECT
01
担当者
デジタル企画担当 TOSHINARI.I
主な
ステークホルダー
当行お取引先企業さま、クーポン利用者さま
目的・ゴール
デジタルの活用による、
地域や企業の新たな魅力発掘と成長
クーポンサイト「ちばトク!」の
導入・運営

「ちばトク!」は、当行の長期経営戦略にある『CKBコミュニティの確立』へ向けて、当行の親しみやすさをデジタル上でも体現したい、当行やお取引先にとって新たな価値を生み出したい、そんな思いでスタートさせたプロジェクトです。地域に根ざした〈ちば興銀〉だからこそ知っている情報を、広告費無料で掲載することで、他のクーポンサイトとの差別化を図っています。しかし、前例の無い試みだったため、サイトをどういう形で見せるのか、セキュリティはどうするのかなど課題が山積みでした。まずは、ビジョンや自分の考えを関係者に繰り返し伝え、とにかく周りを巻きこんでいくことで、リリースまで漕ぎ着けました。そして、現在では多くの利用者にクーポンを使ってもらうことで、お客さまの業績に貢献すると同時に、地域の新たな魅力発掘にも繋がっています。また、「ちばトク!」を通して当行とお客さまの関係性が深まり、新たなコンサルティングのきっかけにもなっています。
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PROJECT
02
担当者
法人渉外担当 HIROTAKE.G
主な
ステークホルダー
キャンプ用品卸・小売企業さま
目的・ゴール
DX化・人事コンサルティングを通した
「変化に強い組織づくり」
キャンプ用品を扱う企業さまへの
DX化・人事コンサルティング

100年以上の歴史を持つアウトドアブランドを全国に展開しているお客さまから、実店舗とネット販売の売上減少のお悩みをいただきました。そこで、実店舗をベースにしたVR店を展開し、消費者が実店舗に出向くことなく買い物体験ができる「VR空間」を提案。また、自社キャンプ場の集客を強化したいというニーズもあったため「キャンプ場のVR化」にも取り組むことに。一方、さまざまなご相談の中で、従業員が急増したものの社内人材の教育が行き届いていない、というお悩みをキャッチし、人事コンサルティングを実施しました。この総合的な支援で難しかったのは「それぞれの取組みの先に、どんな影響や効果があるのかを具体的にイメージしていただくこと」でした。そこで、当行のコンサルティング支援担当とともに、提携企業に依頼してVRのサンプルを作成したり、研修については経営層と面談を重ねたりすることで、それぞれお客さまのご要望に沿う形で実現。DX化や人材育成の支援を通してお客さまの「変化に強い組織づくり」に寄与し、当行へは「地域のパートナーとしての信頼関係を深める」という価値をもたらすことができました。

PROJECT
03
担当者
デジタル企画担当 TOSHINARI.I
主な
ステークホルダー
当行お取引先企業さま
目的・ゴール
人材育成支援を通じた、
お取引先企業の成長と発展
オンライン学習サービスの
導入・運営

中小企業の多くが人材確保の課題を抱える中、人材育成ニーズは年々高まっています。そこで『CKBコミュニティの確立』へ向けた取組みの1つとして、お取引先企業さまへ提供する「オンライン学習サービス」の立上げプロジェクトをスタートしました。企画にあたっては、さまざまなニーズを持つお客さまに利用いただけるサービスにすることを大切にし、ビジネスマナー、コミュニケーション、キャリアデザイン、マネジメント、ロジカルシンキング、マーケティング、情報セキュリティなど、幅広いコンテンツを揃えました。その数は1,000コンテンツ以上ありますが、お客さまから利用料金はいただきません。利用料無料とすることで、多くのお取引先企業さまの成長に貢献したいと考えたからです。一方で、このサービスをきっかけにお客さまとの取引拡大に繋がる例もあり、当行にとっても新たな価値を生み出すことができています。また、お取引先の従業員さまとも接点を持つことができ、当行の認知拡大や個人コンサルティングのきっかけにもなっています。詳細はこちら

PROJECT
04
担当者
人材開発担当 KANA.E
主な
ステークホルダー
当行お取引先企業さま、当行従業員
目的・ゴール
社外人脈形成を通じた、
多様な知識・考え方を持つ人材の育成
「幕張学問所」での
異業種交流ワークショップ

研修室「幕張学問所」での異業種交流ワークショップは、当行の研修にお取引先の従業員さまを招待し、協働してさまざまなテーマについて学ぶものです。プロジェクトスタートから約1年が経ち、これまでさまざまな企業さまに参画いただくことができました。しかし当初は、当行の研修への参加メリットを理解いただける参加企業をどのように集めるか、が非常に大きなハードルでした。自分ひとりの力ではできることに限界があると考えたため、人事部全体を巻き込んで、1社1社に対して趣旨の説明やニーズ喚起、提案に奔走。また、各法人渉外担当者にも協力を仰ぎ、銀行全体でプロジェクトを進めていきました。その結果、少しずつ参加企業数を増やすことができました。また、参加者からは「自分とは違う視点からの意見は、とても刺激になった」などの声をいただいています。お客さまにとっても当行にとっても、「自身や組織の客観視による、新たな気づきの獲得」「将来のビジネスパートナーとの関係構築」といったことを通して、新たな価値創造に繋がっています。

PROJECT
05
担当者
法人渉外担当 KAZUHIRO.S
主な
ステークホルダー
建設業企業さま
目的・ゴール
総合コンサルティングによる、
お取引先企業の更なる成長と発展
新事業支援などの
総合コンサルティング

他行がメイン先であり、当行とはほとんどお取引がないお客さまでした。週に2、3回以上通って顔を覚えてもらい、多忙な社長にようやく面談の機会をいただけることに。状況やニーズをヒアリングした上で、ハザードマップなどを整備し国の認可を目指すものとして「パッケージ型コンサルティング」をご提案。他行からはこれまでになかった提案だったとのことで強く興味を持っていただき、その後、脱炭素化支援や資本強化支援など、さまざまなご相談をいただけるようになりました。中でも大変だったのが「新事業支援」です。新しい工場建設にあたり、当初予算と、社長の理想イメージの実現に必要な費用との間に、大きな乖離があったからです。そこで、担当者である自分が動かなければ!と考え、業界動向を調べ、従業員さまに丁寧にヒアリングし、なぜこれだけお金がかかるのか、何年で回収できるのかなどを資料にまとめました。そして、社長に数字で丁寧にご説明できたことで最終的にご納得いただき、成約に至りました。従来の金融サービスにとらわれることなく、お客さまに丁寧にヒアリングする中で真の課題・ニーズを突きとめたこと、そして、ともに解決に向けた行動を取れたことで、継続的なお取引に繫がる信頼関係を築けました。

PROJECT
06
担当者
営業企画担当 RIKAKO.T
主な
ステークホルダー
千葉県内のスポーツチームさま
目的・ゴール
地元スポーツチーム支援を通した
認知拡大と地域貢献
地元スポーツチームへの協賛

千葉ロッテマリーンズ(野球)、千葉ジェッツふなばし(男子バスケ)、オルカ鴨川FC(女子サッカー)など、当行ではさまざまなスポーツチームの支援を行っています。その中でも、千葉ロッテマリーンズ公式戦における当行の冠協賛試合「ちば興銀マッチデー2023」の開催は、特に思い出深いものとなりました。この年は、当行がユニホームスポンサー契約を締結した特別な年。例年よりも盛り上げたいという気持ちがありました。しかし、当時は担当者として着任したばかりで分からないことだらけ。さらに、プロジェクトの中でもさまざまな事項を同時並行で進めなければならず、とにかく必死に取り組みました。当日の運営や制作物などを依頼している外部企業と密に連携。認識の齟齬がないように、行内でも各担当者への確認を徹底。こうして、無事にマッチデーを終えることができました。当行が主催した、ファンの方向けのゲーム企画もうまくいき、景品が当たった方の喜ぶ顔は、とてもよく覚えています。このプロジェクトを通して〈ちば興銀〉のことをよく知っていただき、親しみを持っていただける機会をつくれたのではないかと思います。詳細はこちら

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