CAREERキャリア開発支援

CAREER キャリア開発支援

「鶏口人材」が入行後に理想のキャリアを実現できるよう、さまざまな支援をしています。会社から指示をされるのではなく、自ら「こうしたい」と考えてキャリアを積んでいく。そうした自主性も大切にすることで、個人の成長に寄り添っています。

キャリア開発支援の一例

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ちば興銀のキャリア開発支援の一例

制度

CKBジョブマッチング:随時

従業員本人や外部の人材などを人事部に紹介できる仕組みです。銀行業務はますます高度化・専門化しています。そうした状況に的確に対応するため、「当行の経営ニーズ」と「従業員の主体的なキャリアビジョンに基づくニーズ」の統合を図ることが目的です。各自が自身のキャリアビジョンに照らして自由に応募することができます。

副業兼業の容認:県内銀行初!
CKBダブルジョブ:随時

現部署の職務に就きながら、他部署の業務を担うことができる仕組みです。兼務パターンは、時間単位、週単位、不定期など柔軟に設定し、勤務実績は、人事評価やインセンティブ(賞与)にも反映されます。

CKBジョブマッチング・
ダブルジョブイメージ図

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CKBジョブマッチング・ダブルジョブイメージ図

行内兼務によるメリット

従業員メリット
  • これまで希望していた業務や興味のあった業務に就く機会を得られる
    (例:これまで興味のあった新卒採用や広報の仕事に就きたい。現在管理業務だが企画業務にも就きたいなど)
  • さまざまな仕事に挑戦でき、多様な価値観を持つ機会を得られる
  • スキルアップややりたいことの実現=自己実現・幸福感の醸成につながる
  • 他部署業務に就くことでリフレッシュし、知見や人脈を活かすことができ、自身のキャリア形成の一助になる
  • 行内兼務の成果は賞与時別ファンドとしてインセンティブを付与される
銀行メリット
  • 所属部署および兼務先において新たな視点やアイデアを生み出す
  • 従業員のスキルアップにより当行の競争力の強化やイノベーションの創出に繫がる
  • 行内人脈の活性化につながり職場での風通しや行風の良化に繫がる
  • 異動時のミスマッチを防ぎ、将来の人事異動の参考となる
  • 本部間において繁閑の差を補い、業務の平準化、パフォーマンスの向上に繫がる
自己申告書:年に1回作成し、上司と面談

従業員が自身の適性・能力を分析・把握し、「自身のやりたいこと」「今後のキャリアパス・キャリアゴール」を申告する制度です。従業員からの申告内容を人材情報として登録し、人事異動や各種プロジェクトチーム組成の人選などに活用しています。本制度を通して、年齢や性別に左右されない、意欲・能力のある従業員の適所適材を実現しています。

自己申告書:年に1回作成し、上司と面談

研修

キャリア開発研修会:キャリアの節目(下図参照)

従業員がキャリア形成について考える機会を定期的に提供しています。本研修会を機に、仕事への意欲をさらに高める従業員は多くおり、従業員の成長やエンゲージメント向上に寄与しています。

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キャリア開発研修会

面談・相談窓口

内定者に対するキャリア面談:随時

内定時期からキャリアについて考えるワークショップや面談を受ける機会を提供しています。また、いつでもキャリア面談を受けられるよう、下記のキャリア開発支援窓口を内定時期から利用していただけます。

キャリア開発支援窓口での相談や面談:随時

キャリアコンサルタント資格等を保有する担当者が、キャリアや人間関係など多岐に渡る相談を受けています。対面相談(来訪・往訪)を基本に、専用の携帯電話やEメールも利用でき、従業員が気軽に相談できるよう心掛けています。

CDP面談(キャリア面談):半年に1回

人事部が全営業店舗と本部部署に出向き実施します。個々の従業員とのコミュニケーション機会を多く設け、従業員の主体的なキャリア形成を支援するものです。また、従業員の声に耳を傾けることで、先進的な福利厚生制度をはじめ、各種人事制度の企画に役立てています。

面談・相談窓口
GOOD CAREER COMPANY AWARD 2017 大賞
グッドキャリア企業 アワード2017 大賞受賞(厚生労働大臣表彰)

2017年11月、当行の『個々の従業員とのコミュニケーション機会の充実による自主性を重んじたキャリア開発支援』が評価され、「グッドキャリア企業アワード2017」大賞を地方銀行ではじめて受賞しました。これは、従業員の自律的なキャリア形成支援について、特にほかの模範となる取組みを総合的かつ継続的に推進し、その成果が顕著である企業に贈られる賞です。この受賞に満足することなく、当行は引き続き、多様な人材が能力を発揮できる環境づくりに努めています。

下記の取組みにより、正規・非正規社員を問わず、個々の従業員とのコミュニケーション機会を多く設定し、従業員の主体的なキャリア形成を支援。

  • 内定者全員・全従業員を対象としたキャリア面談(半年に1回CDP面談)の実施
  • キャリア開発研修会の開催
  • キャリア開発支援窓口・外部相談窓口の設置

下記の取組みにより、従業員の自己啓発を支援。

  • 幅広い分野の通信講座の提供
  • 資格・検定試験合格者に対して奨励金を支給する自己啓発資格取得奨励金制度の制定
  • 難易度の高い資格を受験するためのスクール費用などを援助するハイスキル自己啓発支援制度の制定

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