ABOUT USちば興銀の成り立ちと
ビジョン、サステナビリティ
〈ちば興銀〉は、千葉県の事業者の声から生まれた銀行です。
1952年の設立以来、地域に根付く金融機関として
千葉県の発展に貢献してきた私たちの成り立ちに加え、
ビジョンとサステナビリティの取組みをご紹介します。
ちば興銀の成り立ち
1952年
千葉興業銀行設立
設立年月日は1952年1月18日。戦後の復興期、千葉県の事業者の皆さまの「地域経済の復興・成長のために新しい銀行を設立してほしい」という声から、〈ちば興銀〉は産声をあげました。「県内中小企業の親切なる相談相手たらんことを期する」を創業の精神とし、今日まで地域のお客さまに支えられながら尽力してまいりました。
ビジョン
これからも地域のお客さまのよきパートナーであり続けたいという想いから、〈ちば興銀〉は、長期経営ビジョンとして「親切なパートナーとして皆さまの幸せをともにデザインし続ける」を掲げています。
この「幸せをともにデザイン」とは、お客さまの多様なニーズを共有し、その実現に向けて伴走し続けることです。お客さまのニーズは常に変化・多様化していますが、その根本にある「幸せになりたい」という気持ちは不変であると考え、このビジョンを掲げることといたしました。
- 長期経営ビジョン
- 「親切なパートナーとして皆さまの幸せをともにデザインし続ける」
- 「幸せをデザインする」とは
- 親切な相談相手として、お客さまに幸せをもたらす
多様な潜在ニーズを共有し、その実現に向けて伴走し続けること
- 「目指すグループ像」は
- 選ばれ続け、地域・お客さまになくてはならない
絶対的存在感のあるグループ
CKBコミュニティ
私たちはこれまでに、お客さまの親切なパートナーとして、常に考え、行動する「コンサルティング考動」を中心として、多様なノウハウを培ってきました。それらを活用することに加え、従来の金融に限らずさまざまなシーンにおいて、地域金融機関だからこそ持ちうる信頼と情報・ネットワークの活用により、多くの「幸せ」をデザインすることで生まれる繋がりを「CKBコミュニティ」と呼んでいます。
ちば興銀の経営戦略
長期経営ビジョンの実現に向けて、〈ちば興銀〉がどのような分野に力を入れて取り組んでいるのか、今回は4つの切り口でご紹介します。
「地域全体の持続可能な成長」
地域が持続的に成長し続けるためには、経済の発展を優先させるだけではなく、人材育成など多くの課題を解決していかなければなりません。〈ちば興銀〉では従来の銀行という枠にとらわれず、お取引先や地域の皆さまの成長と発展に資する取組みを実施しています。
「地域全体の人材育成」
お取引先の従業員への無料オンライン学習サービスの提供や、お取引先・地域の皆さまとのコミュニティ形成などの取組みを通して、地域全体の人材育成に貢献しています。
「自律成長型人材の育成」
経営戦略の実現に向け、〈ちば興銀〉ではさまざまな支援や取組みを通して「学習し続ける」「共感する」「自律・協働する」ことができる「自律成長型人材」の育成を目指しています。
「エンゲージメント向上」
〈ちば興銀〉という会社・職場を、従業員一人ひとりにとって、モチベーションをより高く活き活きと働き続けられる環境にしていくことが、お客さまへのより質の高いコンサルティングの実現、ひいては〈ちば興銀〉の成長にとって重要だと考え、エンゲージメント向上に取り組んでいます。
サステナビリティの取組み
サステナビリティの取組みは、経営戦略トピックスのうち「地域全体の持続可能な成長」「地域全体の人材育成」に該当します。〈ちば興銀〉は長期的な視点に立ち、地域の経済・産業・社会の持続的な発展・繁栄に貢献するための取組みを進めています。
産業の活性化と千葉の魅力創造
千葉の未来を担う人材の育成
安心して暮らせる豊かな千葉の実現
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